開放感あふれる空間で、自分らしさを解き放つ贅沢なHIRAYA

30代
福井県勝山市
T様邸
2026年3月

モダンなネイビーと白のコントラストが映える外観から、木の温もりに包まれた開放的なLDKまで、こだわりを凝縮。機能的なランドリールームや大容量のシューズクロークなど、スマートな家事動線を確保しつつ、遊び心ある壁紙の子供部屋やスタイリッシュな小物使いで、家族の個性が輝く理想のHIRAYAが完成しました。

建築概要

延床面積  : 120.07㎡
間取り   : 4LDK
所在地   : 福井県勝山市
コンセプト : スタイリッシュモダン

白を基調とした潔い空間に、リズミカルに配置された木のアクセント。計算された照明のラインが、夜にはまた違う表情を見せてくれます。「機能的であること」と「美しいこと」の両方を妥協せずに形にした、建築美が宿るお家です。この空間でしか味わえない、洗練された静寂がご家族を包み込み、笑顔あふれる空間へと誘います。

白い壁に、リズミカルに並んだ小さなステンレスの収納フック。これは、生活の余白を楽しむための遊び心。お気に入りのストール、旅先で見つけたトートバッグ、あるいは季節のグリーンを吊るして。その日の気分に合わせて「お気に入り」を掛け替えれば、白い壁は、あなたの人生を映し出す小さなギャラリーに。このお家には、そんな小さなときめきを見つける場所があります。

あらかじめ配置されたふたつの扉と、左右対称のクローゼット。それは、お子様の成長をあたたかく見守る「未来への仕掛け」です。壁一枚で仕切るその日まで、この広々とした空間は、家族の思い出を詰め込むための大きなキャンバスに。ライフステージの変化を楽しみ、住まいをアップデートしていく、それが長く愛せる家づくりに欠かせない、余白という名の贅沢がここにあります。

洗う、干す、そして仕まう。一連の動作がその場で完結する脱衣所の収納は、忙しい朝や疲れた夜の救世主です。オープンな棚板には、お気に入りのリネンやバスグッズを並べて。清潔感あふれる空間が、毎日のルーティンを「ただの家事」から「自分を整える時間」へと変えてくれます。そして別の収納は少し離れた場所にあるからこそ、リビングやダイニングに生活感を出さず、常にすっきりとした美しさをキープできます。

玄関を入った瞬間の開放感。それを支えるのは、たっぷりとした土間収納です。外で使う道具や靴をここで脱ぎ捨て、一歩中へ。さらに廊下の突き当りには、家中の「日常」を丸ごと受け止めるウォークイン収納を配置しました。「玄関で脱ぎ、突き当りで仕まう」この自然な流れがあるからこそ、リビングには余計なものが持ち込まれず、家族がくつろぐ空間はいつもスッキリと澄んだ状態に。

澄み渡る青空を切り取ったようなネイビーと、潔いホワイト。水平ラインが美しい平屋のフォルムは、まるで一枚の絵画のように風景に馴染みます。「ただいま」と帰ってくるたびに、自分の家が一番かっこいいと思える。そんな誇りと愛着を感じさせてくれる、色褪せないデザインのHIRAYAです。

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